top of page
検索


アクションラーニング②:アクションラーニングの歴史
アクションラーニングの歴史を振り返ってみたいと思います。[1] · ケンブリッジ大のレグ・レバンズが1930年代に取り組む。科学者が問題意識を共有し、お互いが質問し合い、グループメンバーからサポートどのように受けるかを観察する ·...
田口光彦
2021年5月25日読了時間: 2分

アクションラーニング①:私とアクションラーニング
私は、自らの専門を紹介する時に必ずアクションラーニングをあげます。 このことは私が、社団法人日本能率協会で社会人をスタートしたことに深い関係があります。 日本能率協会(JMA)は、日本にIE(Industrial Engineering)を広めるために設立された団体ですが、...
田口光彦
2021年5月24日読了時間: 2分


研修効果を最大化する⑩:問われる研修中の講師の関わり方
今回のシリーズでお伝えしたことをまとめる以下の通りです。 · 研修のゴールを教育効果測定のレベル3・4に設定する · V字モデルを活用して研修設計を行う · 研修テーマは参加者の最重要課題を題材とする · レベル1の測定で活用するアンケートを参加者の主体性発揮を促すスタイル...
田口光彦
2021年3月23日読了時間: 2分


研修効果を最大化する⑨: 上司もマインドセットする
ある小売業の課長と初級管理者全員に4年間にわたるマネジメント教育を行う機会をいただきました。 その際に、全員の研修報告書を読んでいました。 研修報告書の「上司コメント」の欄を読むと、8割ぐらいの管理職が“研修で学んだことを業務に生かしてください”と書いてありました。...
田口光彦
2021年3月22日読了時間: 2分


研修効果を最大化する⑧:研修と職場実践をつなげるキーパーソンは上司である
研修と職場実践につなげることは、世界の人材育成に関わる人の共通の思いのようです。 下記の表は、人材育成の世界最大のカンファレンスであるATDで5年前ぐらい前に紹介された「職場実践につなげる戦略マトリックス」です。 数字は、研修と職場実践を結びつけるために関わりの影響度を表し...
田口光彦
2021年3月19日読了時間: 2分


研修効果を最大化する⑦:行動変容を促すマインドセットが重要
重要なことを行う必要性は誰でもわかっています。 いままで先送りしていたことを“研修を通じて実施する“と言われても、すぐには研修参加者の行動変容に結びつきません。 もうすでに諦め感が満載の状態になっているかもしれません。 そのために研修参加者へのマインドセットが重要です。...
田口光彦
2021年3月17日読了時間: 2分


研修効果を最大化する⑥:研修を通じては参加者の最重要課題を解決する
研修効果を上げるポイントは、研修を参加者が自らの最重要課題を解決する場にすることです。 反対に行ってはいけないことは、参加者に余計な活動を強いることです。 仕事は、限られた時間で最大の成果を出すことであり、研修でムダをつくることはあってはならないことです。...
田口光彦
2021年3月16日読了時間: 2分


研修効果を最大化する⑤:研修効果測定レベル4の研修を設計する
もうすでにお伝えしたとおり、教育効果を上げるための最大のポイントは、研修のゴールを教育効果測定のレベル3・4に設定することです。 教育効果測定にカークパトリック・モデルを適応するためには、研修設計もカークパトリック・モデルを活用して行う必要があります。...
田口光彦
2021年3月15日読了時間: 2分


研修効果を最大化する④:戦略人事への第一歩は研修アンケートを変えること
今回は、カークパトリック・モデルの「レベル1:Reaction」について考えてみたいと思います。 レベル1の測定で最も活用されているのが研修アンケートです。 研修アンケートは一般的に、研修の役立ち度・開催時期や研修時間の評価・講師や教材の評価・会場等の環境評価などが行われま...
田口光彦
2021年3月12日読了時間: 2分


研修効果を最大化する③:教育効果は企画運営する人のスタンスで決まる
教育効果を上げるための最大のポイントは、研修のゴールを教育効果測定のレベル3・4に設定することです。 いままで企業内で行われてきたほとんどの研修のゴールは、レベル1・2でした。 レベル1・2で研修ゴールが設定されている場合、学習した知識・スキルを活用するかは研修参加者の判断...
田口光彦
2021年3月11日読了時間: 2分


研修効果を最大化する②:教育効果測定の世界標準「カークパトリック・モデル」とは
前回述べた通り、研修効果を最大化にするためには、研修効果測定の世界標準にカークパトリック・モデルを活用して、研修のゴールをレベル4に設定することです。 今回は、カークパトリック・モデルについての理解を深めたいと思います。...
田口光彦
2021年3月10日読了時間: 2分

研修効果を最大化する①:研修のゴールを設定する
研修効果を最大化するためには、どうしたらいいでしょうか? 研修効果を最大化にするためには、研修のゴールを研修効果測定のレベル4に設定することです。 研修効果測定の世界標準にカークパトリック・モデルがあります。 カークパトリック・モデルは、世界中のHRに関わる人が集う世界最大...
田口光彦
2021年3月9日読了時間: 2分


ポストコロナ時代の教育を考える⑨:予想される研修業界の地殻変動
前回は、研修業界の地殻変動の予測を述べました。 私たちは、仕事を行うためには必要な知識とスキルを習得しなければなりません。 これはどんな時代でも不変です。 しかし、私たちの働き方や場所、テクノロジーの発展によって、習得方法は大きく変わるでしょう。...
田口光彦
2021年3月8日読了時間: 2分


ポストコロナ時代の教育を考える⑧:リアル研修のオンライン化では意味がない
コロナ禍によってほとんどの研修がオンラインで実施されました。 2020年度は必要に迫られ、リアルで行っていた研修をオンラインで実施する形がとられたのではないでしょうか。 オンライン研修2年目以降は、オンライン研修の質が問われ、研修業界の地殻変動が始まるはずです。...
田口光彦
2021年3月5日読了時間: 2分


ポストコロナ時代の教育を考える⑦:新入社員のための毎月教育(その3)
今回は、新入社員のための毎月教育のうち「職場自慢:職場の自慢の技術や技能を動画撮影」について、その意味や進め方をご紹介します。 職場には必ず自慢の技術や技能があるはずです。 新入社員の立場で、世の中の汎用的なスキルと自慢できる技術や技能の区別をするのは至難の技です。...
田口光彦
2021年3月4日読了時間: 2分


ポストコロナ時代の教育を考える⑥:新入社員のための毎月教育(その2)
今回は、「TYWレポート:自己成長のPDCAを回すためのツール」についてご紹介します。 リフレクション(内省)は、自分自身の仕事に対する考え方や行動を客観的に振り返ることをいい、 成長スピードを飛躍的に高める方法です。 リフレクションのツールとして広く使われているものに「Y...
田口光彦
2021年3月4日読了時間: 2分

ポストコロナ時代の教育を考える⑤:新入社員のための毎月教育(その1)
コロナ前に行われていたフォローアップ研修の参加者の視点での目的を確認してみたいと思います。 1. 導入研修で学習した「仕事の基本」の実践度を確認する 2. 仕事上で困っていることを解消する(仲間も同じように困っていること確認する) 3....
田口光彦
2021年3月3日読了時間: 2分


ポストコロナ時代の教育を考える④:オンラインだからできること
リアル研修とオンライン研修における費用で圧倒的に違うのが、宿泊代を含めた交通費です。 事業所が全国展開して企業にとって、研修における交通費は大きな金額となります。 私がお世話になっている企業では、研修をオンライに変えることで節約できた交通費を...
田口光彦
2021年3月2日読了時間: 2分


ポストコロナ時代の教育を考える③:オンライン研修でリアル研修以上の成果を上げる(その3)
ポストコロナ時代の研修モデルを実施することで、以下のような変化が生まれました。 · 反転授業を行うことで研修への参加姿勢が極めて高くなった · コロナ前と比較して、職場実践の実践度も内容も高まった · コロナ前と比較して、職場実践レポートの提出率や納期遵守率が高まった...
田口光彦
2021年3月1日読了時間: 1分


ポストコロナ時代の教育を考える②:オンライン研修でリアル研修以上の成果を上げる(その2)
前回は、「反転授業→実務適用→アクションラーニング→相互学習」 のポストコロナ時代の研修モデルの前半をお話ししました。 今回は、その後半をお伝えします。 実務適用を行うオンライン研修の最後には、職場実践計画を立て、 全員に職場実践の自己宣言を行ってもらいます。...
田口光彦
2021年2月26日読了時間: 2分
bottom of page